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zoom RSS 第2回ディファカップ 優勝は…丸藤&KENTA組!

<<   作成日時 : 2005/05/09 00:04   >>

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まずは本日の結果から。
試合経過詳細は
スポナビへどうぞ
、ってことで、ここではコメント中心にのせておきます。

第1試合 △浪口修 (15分時間切れ引き分け) △中嶋勝彦

■コメント 【浪口選手】
「ああ、あいつツエーや、やっぱ。たいしたもんだ。さすが新人王、新人王。さすが、新人王。あー、ぶっとばされちゃいましたね。鼻血ブーなんで。でもね、今日ね、ディファカップのトーナメントやりたかったんですけど、何か一つ吹っ切れましたよ。俺とあいつはね、やっぱり組むんじゃなくて、やり合うんですよ。やり合わなきゃダメなんですよ。どっちかが音を上げるまでやり合わなきゃ。それがよく分かった。不適切かもしれないけど、楽しかった。楽しかったよ、ほんとに。良いライバルですよ。認めます、あいつを。認めなかったけど、認めます」
―シングルは何回目?
「初めてです。初めて」
―去年の新人王という感じはしたか?
「そうですね。まあ、あれだけ叩いても倒れないところをみると、やっぱそうでしょうね。もちろん、僕も倒れませんでしたけどね。ずっと機会を伺ってました。楽しい。またやりたい、また。すぐにでもやりたい。もう、あと天下一ジュニアのこと話そうと思ったけど、やめた。もう、今日は楽しかったから。今日はもうこれの余韻で終ります」

☆浪口選手の“俺だけのディファカップ”とも言える第1試合に大注目!
中嶋のかっちゃんに恨みはないけど、ここは是非とも浪口選手に勝利を…と願っていましたが、残念、引き分けでした。
でも、楽しかったんならオール・オッケー!
やっぱり、浪口選手はミスター・ディファカップでした。

第2試合 ○アメージング・コング (23秒 ラリアット) ●ストーカー市川
再試合(1対2のハンディキャップマッチ)
 アメージング・コング (2分30秒 ダイビング・ボディプレス)S市川&●DJニラ


■コメント 【市川選手】
「厄日だぜ、今日は。オエ〜、オエ〜」(※と言いながら、控え室に消える…)


第3試合 ○KUDO & 村浜武洋 (9分17秒 ダブルニードロップ)
 ●飯伏幸太 & Hi69


■コメント 【村浜選手&KUDO選手】
村浜「もうね、昨日で負けてしまったんで、もう。気持ちは切り替えて、また今日からね、やっていきたいです」
KUDO「そうですね。今日やった4人っていうのは、ほんと自分の中で大好きなレスラー4人だったんで。パートナーとしても村浜選手、凄い頼もしかったし。この4人の関係をそのまま終らしたくないですね。組むなり対戦するなり。シングルでも、誰もやりたいんで」
―村浜選手は、Hi69選手と飯伏選手と当たってみた感触は?
村浜「そうですね。まだまだ若いですからね、色々まだ経験も少ないし、だから本当にね、年月っていうキャリアだけじゃなくて、色んな場面で色んな場所に出て、色んな経験積んで欲しいですね」

☆個人的にダイビングのダブルニーが好きです。今でも使う人いて嬉しいです。
 そういえば、飯伏選手のデビュー戦も、KUDO選手がこの技で沈めてました。
 KUDO選手の勇気に乾杯!

第4試合 TAKAみちのく&PSYCHO&●サンジェイ・ダッド 
(13分56秒 ダブルインパクト) ○高岩竜一&佐々木義人&石井智宏


■コメント 【TAKA選手&PSYCHO選手】
TAKA「何か言いたいことあるんだろ?何か言ってみろ、オイ」
PSYCHO「(※身振り手振りでTAKAに伝える)」
TAKA「どうやらよ、こいつのよ、眠れる魂に火つけてしまったみてぇだ。何だ、次の、次のよ、天下一ジュニアあんだろ。おい、こいついくからよ。天下一ジュニア。こいつは細いしよ、力はねぇけどよ、こいつのよ、技、テクニック、スピード越える奴はいねぇ。天下一ジュニア、誰が出るか、俺はよく知らねぇけどよ。おい、PSYCHOを侮ると足元すくわれるぞ。力はねぇよ。だけど、こいつは打たれ強いからよ。天下一ジュニア、PSYCHOが殴りこみに行くからよ。そういうこったろ?」
PSYCHO「(※身振り手振りで決意を表明)」
TAKA「良し!!」

☆ZERO-ONE MAXの天下一ジュニアへ、PSYCHO選手出場決定でしょうか。楽しみですね。TAKA代表は精力的にK-DOJO所属選手の活動場所を増やしてます。凄腕です。

第5試合 第2回ディファカップ3位決定戦
 ●スペル・シーサー&タイガー・エンペラー (18分44秒 キング・オブ・ザ・ワールド) 
○カズ・ハヤシ&レオナルド・スパンキー

※カズ・ハヤシ&レオナルド・スパンキー組が第2回ディファカップ3位と決定。

■コメント 【カズ選手】
「『俺の俺のキンタ○をやりやがって、あの2人だけは絶対に許さんぞ』ってスパンキーが言ってました。相当怒り狂ってましたね。あんなスパンキー見たの初めてだ。あんなに急所蹴られるとは思ってなかったですよ。クソ」
―3位という結果に関しては?
「3位という結果ですか?いやー、もう優勝しか狙ってなかったんで、意味ないですね、3位は。3位も2位も一緒。優勝をね、団体の中でのトップをすごい取りたかった。まあ、いい経験になりましたよ。まだまだ全日本ジュニア、この熱さを持って帰って、もっともっと僕が盛り上げていきます」


第6試合 第2回ディファカップ 優勝決定戦
 日高郁人 & ●藤田ミノル (35分24秒 ブサイクへのヒザ蹴り) 丸藤正道 & ○KENTA

※丸藤正道&KENTA組が第2回ディファカップ優勝チームとなる。

■コメント 【日高選手】
「ZERO-ONE MAXファンのみんな、ごめんなさい。ZERO-ONE MAXファンの皆さん、ごめんなさい。以上です。ありがとうございました」
(※と短いコメントで報道陣を遮るように控え室へ…)

■コメント 【丸藤選手&KENTA選手】
丸藤「いや、本当にいつもながら心強い。ありがとうございます。今日も最後の最後までKENTAに助けられました」
KENTA「いやもう、さすがです。2人のチームでの優勝です」
―優勝賞金を星川選手にということだが?
丸藤「そうですね。まあ、KENTAと考えて、KENTAの案もあって、リングの外でも、彼も戦ってると思うんで。本当、頑張って欲しいです」
KENTA「そうですね。やっぱり他人事じゃないし、一緒に練習して、ジュニアの中で命削ってる仲間だと思ってるんで」
―ベルトを持って入場して、負けられない戦いだった。
丸藤「いや、本当にそれだけですよ。本当に。負けられないってだけですよ。本当に」
―対戦相手に関しては?
丸藤「強いな。本当に。チクショウ。今日の相手だけじゃないっすよ。最初も、その次も。ぶっちゃけちょっと天狗になってた鼻をちょっとだけ折られました。はい」
―それはプラスになる?
丸藤「もちろん。まだ、このトーナメントでやってない選手もいるし。そういう人ともやっていきたいと思います」
―この2日間はどういう2日間だったか?
KENTA「対戦相手が非常に強かったんで、厳しい2日間でしたけども、プロレスとして自分の中で反省点とか、そういう部分も見つかったんで、また今後にまた活かしていきたいという気持ちです」
―今後の抱負は?
丸藤「この後も本当に、誰にも負けないように、今日出たね、ディファカップの選手たちに失礼のないように、また、勝利し続けたいと思います」
KENTA「同じで、本当にこういういろいろな団体の人と戦って優勝したんですから、恥ずかしい試合はより一層できなくなりましたね。今後もいい試合をしていきたいと思います」

☆裁くレフェリーは…和田京平!
うわぁ〜〜〜!きた〜〜〜〜!
凄いよ、ディファカップ。こんなところまで神経が行き届いているとは。
最高のレフェリーを迎えたら、やっぱり試合も最高でなくては!
その期待に、日高、藤田、丸藤、KENTA、みんな応えてくれたようですね。
日高選手、藤田選手…悔しいでしょうけど、ファンは怒ったりしないと思います。
謝られるとせつない…。
丸藤&KENTAが、優勝賞金を療養中の星川選手へ贈るという、感動もありました。
ほんとうに、最高の大会になりました。


浪口選手じゃありませんが、次回はぜひ自分も会場へ「参戦」したい気持ちでいっぱいです。
いろんな団体のファンが集まって、ごひいきチームに声援を送りながらも、他団体チームのいい動きには素直に感嘆の声を上げる、そんな「プロレスLOVE」に溢れた大会だと感じるからです。
「プロレス」はダメになってなんかないと自分は思っています。
ディファカップの盛り上がりはひとつの証明だろうと。
色々な「プロレス」があり、それぞれに魅力があり、支持するファンがついている。
そういうことを知らない(自分もあまり大きなことは言えませんが)、あるいは目を向けようとしない一部の人が「ダメ」とか言ってるだけだと考えます。
「殺気」に満ちた、緊迫感いっぱい、迫力満点なプロレスも魅力的で好きですが、もう純粋に目の前で繰り広げられる、びっくりなムーブの数々に目を丸くして口をぽかんとあけて、見とれていられるような、そんなプロレスも大好きです。
温かく見守るばかりがプロレスファンの「役目」ではないとは思いますが、積極的に「楽しむ」姿勢で見る、そういう大会だってあっていい。
勝ち負けにかかわらず、キラリと光る選手を見つける、そんな大会があってもいい。
選手にとっても、相手を潰すのではなく、お互い認め合い輝き合い、新しいライバルやパートナーを見つける、そんな大会があってもいい。というか、あるべきだと思うのです。
そういう大会として、ディファカップにはずっと続いてもらいたいものです。

最後に、今回参加した全ての選手に感謝を。
そして、星川選手を含めて、全ての選手の今後に祝福を!
ありがとう、ディファカップ!!

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
星川選手への行為はホントに素晴らしいことです。素直に敬意を表します。

昨日のSUWAの解説ですが…「ホントはマルケンと仲いいんじゃないか?」と思わせてくれました。
どちらかといえばシーサーにやや辛口だったかも…(笑)
浪口君は天下一も危機ですね。ディーノが代表決定戦の相手ですよ…どうしましょう!(汗)
YOKOHAMA☆LINER
2005/05/09 02:45
SUWA解説聞いてみたかったです。やっぱりDG出身ですからしゃべりはOKでしょう!金丸解説はかなりやばかったんじゃないかと(笑)
浪口クン、ディーノにやられちゃいましたね…。困った人だ(笑)。でも、これからも応援したいです。
管理委員長828
2005/05/09 20:21
こんばんは、コメントありがとうございました。
昔からジュニアヘビーの大会って団体を超えてみんなで盛り上げて行こうという気持ちがあって良いですよね。KENTA選手の「仲間だ」というコメントが良いコメントに集約されていますね。この大会、機会があれば見ようと思います。
キャスター俺
2005/05/10 02:12
トラックバックさせて頂きました。
KENTAが「オッキー、これ、おまえが責任持って星川選手に渡しな」と賞金を星川選手にプレゼントしたのは感動しましたね。
第2回ディファカップは、飯伏選手が光ってました。
まさひこ
2005/05/10 05:03
■キャスター俺さん
自分もまだ見てないので(笑)偉そうなことは言えませんが、この大会はぜひ見ましょう!とりあえず28日深夜に日本テレビ系列で放送あります。
■まさひこさん
TBありがとうございます。飯伏選手は強い印象を残したようですね。前回大会のMIKAMI選手に続き今回もDDT勢大活躍となりました。自分もディファカップを通じてDDTに興味をもった人間ですが、DDTに限らず、今まで見たことのない団体に興味を持って会場に足を運ぶ人たちが増えたらいいなと思います。
管理委員長828
2005/05/10 20:38

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