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♪白い〜マットの〜ジャ〜ングルに〜♪ いまやマットは白いものとは限りませんが、 3本のロープで四方を囲まれたその中は、まさに弱肉強食の原理が支配する、 “格闘のジャングル”。 立ち技系格闘技。 総合格闘技。 これらの戦場もやはりロープに囲まれた四角いリング。 この中から出てはいけません。 大相撲。 こちらは、円形なのが特徴的ですが、やはり限られたスペースが戦場であることは同じ。 そして、土俵から出てしまったら、即敗北です。 今は知りませんが、かつてのアルティメット大会などは、金網で囲まれた戦場でした。 意識を失うか、ギブアップするまで出ることがかなわない“コロッセオ”。 アマチュアスポーツでも、 柔道にしろ、剣道にしろ、レスリングにしろ、 「格闘系スポーツ」は決まったスペースの中だけで戦うのが「常識」。 それなのに、 唯一、プロレスだけは、こんな常識をあっさり無視して、 リングを飛び出して戦うことが可能なのです。 場外へのダイブ。 場外での鉄柵や鉄柱を使った攻撃や観客席になだれ込んでのイス攻撃。 エプロンサイドでの危険な技を狙いあう攻防。 あるいは、間を外す、ダメージの回復を図るための場外エスケープ。 リングアウト狙いの駆け引き。 ……挙げ出したらキリがないほど、「リングの外」では様々なことが行われています。 プロレスを見慣れた目には、ごく当たり前の光景だけど、 よく考えてみると、 これってプロレス・オリジナルじゃないですか? 以前に紹介した、三沢光晴選手の言葉の中に、 格闘技とプロレスの違いとして、 「たての動きがある」という指摘がありましたが、 「場外」という空間的な広がりもまた、プロレスの自由度、オリジナリティを支える一つの要素であり、戦いの幅を広げているのだと改めて思います。 良く観れば、やはりセンスのいい選手は、「場外」での戦い方も巧いです。 いろいろな意味で、危険がいっぱいの「場外」なので、 あまり無理・無茶なことはしてほしくありませんが、 まだまだ「場外」という“ワンダーランド”には色々な可能性があるのではないでしょうか。 “ジャングルの外もジャングル” プロレスはやっぱり面白い! ☆人気blogランキング参加中!(ジャンル:格闘技)☆←応援ありがとうございます。クリックしてもらうと、当ブログに投票ポイントが入ると同時に、ランキングサイトにジャンプします。 |
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そしてそのワンダーランドを満たすアイテムはリング下にたくさん転がっているのです。 |
YOKOHAMA☆LINER 2005/09/14 00:23 |
どうもです。こちらでは始めましてですね。よろしくお願いします。(こそこそ) |
翔夜 2005/09/14 00:55 |
観客席になだれこむと、お客さんがいっぺんにヒートアップしますよね♪リングの上でやれ〜という時もありますが。 |
風民 2005/09/14 15:03 |
風民さんへ> |
YOKOHAMA☆LINER 2005/09/14 18:41 |
昔はオーバーザフェンスということがありましたけどね・・・ |
いもずるマスクマン 2005/09/14 20:39 |
後楽園ホールでのできごと。WJだからそんな昔ではありません。友達と「2階席だから大丈夫だろう」と話していた矢先に、越中選手が大仁田選手と2階席までなだれ込んできました。甘かった。レスラーにとっては会場全体がリング上なんでしょう。だからあれは「場内乱闘」なのかもしれない。これに関しては、格闘ファンにも世間にも理解を求めません。理解させるのも、場外乱闘廃止も、どちらも不可能。真っ先に反対するのが55歳だったりする(汗)。 |
沢里尊 2005/09/14 20:55 |
リング上も外も世界があるなんて、プロレスって奥が深いんだね〜。私の知らない世界だけどさ。ポスターゲット! |
カルチョ・ダンゴロ 2005/09/14 22:30 |
◆LINERさんへ |
いいんちょー 2005/09/14 22:56 |
◆風民さん&LINERさんへ |
いいんちょー 2005/09/14 23:05 |
◆沢里尊さんへ |
いいんちょー 2005/09/14 23:10 |
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