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zoom RSS 全日本9.1札幌スピカ大会観戦〜こんな日もあるさ…〜

<<   作成日時 : 2005/09/02 13:06   >>

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<メイン・三冠ヘビー級選手権試合> 60分1本勝負
[王者] ○小島 聡 (25分41秒 ラリアット→片エビ固め)[挑戦者] ●ジャマール
<セミファイナル・6人タッグマッチ> 60分1本勝負
武藤敬司&○曙&諏訪間幸平 (19分2秒 武藤のシャイニング・ウィザードから64)
TARU&ジョニー・スタンボリー●&チャック・パルンボ
<第5試合・アジアタッグ選手権試合> 60分1本勝負
○佐々木健介&中嶋勝彦 (20分30秒 ラリアット→体固め) 嵐&土方隆司●
<第4試合・世界Jrヘビー級選手権試合> 60分1本勝負
[王者] ○TAKAみちのく (15分21秒 みちのくドライバー→体固め)
[挑戦者] 石狩太一●

<第3試合> 30分1本勝負
●本間朋晃 (13分25秒 TKO→片エビ固め )太陽ケア○
<第2試合> 20分1本勝負
カズ・ハヤシ&●スペース・ローン・ウルフ (15分40秒 キングコング・ラリアット→エビ固め) 近藤修司&“brother”YASSHI
<第1試合> 20分1本勝負
○渕 正信&平井伸和 (11分24秒 首固め) MAZADA●&菊タロー

※大会および各試合の様子は、GGG様の記事に詳しいです。

平日開催ということもあり、最初は客入りももう一息。恒例のオープニングでTAKAさんが言ってた通り、客ノリも正直悪かった。
すまん。札幌のプロレスファンはシャイなのだ。あったまるのに時間がかかり勝ち。
と、いつも思う。まぁ、自分もそうなんだけど。
けど。
大会は次第に盛り上がりを見せたし、かなり客席は沸いていた。
内容としても悪くなかったんじゃないかな、と客観的には感じている。
あくまで、客観的に…。
でも。なんだかね、自分個人としては、悲しいことにあまり楽しめなかったのでした。
とても、楽しみにしていたんですよ。けっして「斜め」に観るつもりはなかった。
ちょっと期待しすぎていたのかなぁ…。

第1試合は、菊タローのお笑いに渕さんがしっかり付き合ってくれたので、大いに笑わせてもらった。前回PPVで見た代々木大会では誰もお笑いに付き合ってくれずに、意味不明だった菊タローだっただけに、今回は良かったなぁ。ピンでできる芸じゃないので、「相方」は大切だ。でも、平井とMAZADAはそんなふたりのテイストと無関係に普通に試合をしてた。菊タローが全日本でどのような位置づけにあるのか…今後予断を許さない気がする。
正直ちょっと不安。

第2試合。大好きなカズ選手登場!そして、これまたいつも「お仕事」ぶりに注目している「コンブラ」こと「チームご機嫌ちゃん」ことYASSHI&近藤と対戦。
ここら辺で、実はちょっと“違和感”発生。
例によって「カスヤロー!」連発のやっしーにブーイングが飛ぶ飛ぶ!
「おまえがカスヤローだぁ!!」などと、本気でムカついてるお客さんの野次もあったが、
なんというか…“ヒールにはブーイング”というある意味「お約束」的なノリが支配していた気がして気にかかる。もちろん、ブーイングは、「嫌われてナンボのお仕事」をするヒールにとっては“勲章”だ。リングと客席の「お約束」なやりとりも会場の一体感を盛り上げるにはあっていい。けどなぁ、なんだかなぁ…。試合の流れの中で自然発生的に出てくるべきものであって、今か今かと待ち構えてやるようなもんじゃないと思うですよ、個人的には。いや、実際ほかのお客さんたちがどう思っていたか知りませんけど。ちょっとそんな風に感じてしまったので、試合にもうひとつ集中できなかったです。

なんといっても、とても困ったのが第4試合の世界ジュニア選手権試合でした。
パンフレット見て、「挑戦者・石狩太一」と知った時点で、予習してない観客である自分は「なぜ?石狩??」とかなり疑問だったのですが、試合を通して、その疑問は解けることがなかった…。
TAKAさんはプロフェッショナルなチャンピオンだし、誰の挑戦なら受けたくないとか、やる気ねぇ〜とか、そんな意識は絶対に持たないプロレスラーだと思う。むしろ、カードだけで盛り上がるような好敵手も迎えるよりも、かえって、「ちょっと難あり」な相手を迎えたチャンピオンシップを「面白い」ものにしようと張り切るような、そんなタイプなんじゃないかな。
石狩も、思ったよりは頑張っていたとは思う。地元・北海道の出身だけに声援も大きかった。
見た目的には石狩が追い込む場面もあったり、一瞬TAKAさんが危ないところもあった(※たぶん石狩の技のタイミングが微妙にズレてTAKAさんが危険な落ち方をした)けれど。
結局、なんだか「伝わってくる」ものがなかった。
15分も試合したけど、正直、10分ぐらいで「もう、いいよ。TAKAさん決めちゃって」とか思ってしまいました。なんか、もうこれ以上やっても何も出てこない気がして…。
実は、帰宅してからサムライTVの「インディーのお仕事」で、みちのくプロレスの影虎選手がTAKA選手の東北ジュニアのベルトに挑戦した試合の一部を観ました。
表面的な試合展開としては、この石狩戦と影虎戦。似たような攻防になっていたけど、生で観た石狩戦より、TVの影虎戦の方がずっと良かったような…。
いずれも勝者となって防衛を果たしたTAKA選手が、影虎選手にはリング上で再戦を約束し満足そうにしていたのに対して、石狩戦終了後、ベルトを受け取ったTAKAさんは、なんのアクションも“おしゃべりマシーン”らしいマイクもなんにもなく、ほんとにさっさとリングを後にした。
あの後姿が忘れられなく…。
ちょっと尾を引いたようです。

TAKAさんや石狩のせいじゃないけど、個人的にはここで楽しむための集中力が切れてしまったのかもしれません。
この後の試合は見てるつもりで、気持ちは乗っていけなかった。
残念だし、ちょっと昨日は凹んだりしたけど、
こんな日もあるさ。
繰り返しになるけれど、会場は盛り上がっていたし、それにふさわしい、全日本らしい大会だったのではないかと思ってはいる。

ただ。
曙がいて、川田がいないリング。
武藤敬司の思い描く“カラー”がいっそう鮮明になった感のある今の全日本プロレスの風景。
もしかしたら、自分の好みからは少々外れていくかもしれない、という予感はなきにしもあらず…です。

なんだかわけのわからない観戦感想になってしまいました。
ここまで読んでくれたみなさん、申し訳ない!
☆アルバムにちょっとだけ写真をアップしました。下手ですけどよろしかったらどうぞ。

※川田選手、実は来場していました。休憩時間にグッズ売り場でサイン会。何故、フリー選手が試合も無いのに来場して、しかもサイン会まで??? 不思議です。

<プロLOVEのひとりごと>携帯の待ち受け画像をKENTAのカレンダーにしてみた。丸藤&みのる組と長いことつきあってきたので、まだ携帯を開くたびにちょっとびっくりしてしまう(笑)。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
観戦お疲れ様でした!
深夜の更新がなかった理由が何となくわかるような…

昨日の防衛戦に関してはTAKA自身もかなりへこんでるみたいです。
MAZADA、石狩と全日さんがちょっと無理した歪が出たかもしれませんね…

まぁこれで6日の後楽園が三冠戦になったわけで。
むぉっちーが獲っちゃったらどうなるんだべ?
京平さんがどらげーにでるんかい?
などと妄想に浸る今日この頃なわけです(笑)
YOKOHAMA☆LINER
2005/09/02 13:40
あやや…
風民
2005/09/02 17:32
◆LINERさんへ
いやぁ、興行時間も長くて終わったの10時ですよぉ。帰宅したらもう深夜近いわけで…。全然記事書く元気ありませんでした。

そっか。今度はもっちーと三冠戦なんだ。これはきっといい試合になりますね。楽しみ楽しみ♪

◆風民さんへ
世界ジュニアがいまいちの試合だったのはTAKAさんと石狩選手双方の問題なんでしょうが、それをひきずって他の試合に集中できなかったのは自分の不徳の致すところであります。正直申し訳ない、と。寝不足とか色々あったのもいかんかったなぁ。メインなんか半分寝そうになってたし…(汗) 選手や団体にあれこれ言ってしまいますが、こちらもベストの状態で観戦には臨みたいものです(反省)
管理委員長828
2005/09/02 22:29

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