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zoom RSS 説得力 vs 説得力 〜日高郁人 vs 高岩竜一

<<   作成日時 : 2007/02/22 22:20   >>

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2.18 ZERO1 MAX 後楽園ホール大会
<第6試合> AWA世界Jr.ヘビー級&GHC Jr.ヘビー級2冠選手権
第2代AWA世界Jr.ヘビー級王者・日高郁人● vs
第12代GHC Jr.ヘビー級王者・高岩竜一○
(18分47秒 デスバレードライバー)


試合前。
高岩は「客が引くような試合」を予告した。
「後楽園ホールのような、目の肥えたお客さんは、中途半端な技では納得しない」と言った。
雪崩式攻撃を「大好き」と公言し、各種垂直落下技を得意とする高岩の信じるところ。
それはきっと“プロレスとは力なり”。
単なるパワーという意味ではないけれど、どこまでも力強いプロレス。
シロウト目にもはっきりとわかる、最大のダメージにこそ。
そこに 説得力 が宿ると、彼は信じる。

対する日高郁人は…。

飛んで、打って、極める。
卓越した身体能力を駆使して、全てを高いレベルで実現する日高のプロレス。
打点の高いドロップキックに。
絶妙のタイミングで繰り出される野良犬ハイキックに。
リング中央で極まるショーン・キャプチャーに。
高岩のような、力、そして強さは確かにない。
けれど。
彼の技のひとつひとつは、なんと的確に相手を捕らえ。
なんと美しく決まることだろう。
心を揺さぶることだろう。
確かな技術力と、その正確性にもまた 説得力 が宿るのだと。
日高のプロレスは主張する。

説得力 vs 説得力

この日は、「力」の前に屈した「美しさ」だが。
日高郁人はきっと諦めない。
ジュニアの超竜・高岩竜一を“倒す”ことはできなくても。
“勝つ”ことは必ず出来る。
それが、プロレスだと私は思う。


<いいんちょーのひとりごと>
この試合を見て。
日高郁人は、私にとっても特別なプロレスラーのひとりになった気がします。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ノアからの目線で考えれば、丸藤との名勝負でノアではやれる事をほぼやり尽くした感がある高岩よりも、ミノルと組んでいるイメージしか無い(であろう)日高の方が、緑のマットでは数段輝いて見えた筈なのですが…残念です。
kajio
2007/02/23 02:47
近藤修司と高岩をいつか・でも早い内にフリーハンドでぶつけてみたいですねえ!怪物VS超獣は後楽園を満杯にするに足る勝負になるでしょう。
その前座には、近藤を破ったのが全く”奇跡”に感じなかった中嶋勝彦とKENTAを。
同質にして異彩なカードの持つ化学反応の”奇蹟”を期待しつつ。。。
いしかな
2007/02/24 10:15
えむは世界が試合したかもー。
BlogPetのえむ
URL
2007/02/25 12:47
私は日高さんが大好きです
ひゃんそん
2008/07/05 22:49

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