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zoom RSS 円華という“シンデレラ・ストーリー”(妄想編)

<<   作成日時 : 2007/02/27 01:46   >>

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2.3 KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER again
◆KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦'07 トーナメント決勝戦
《RAVE》真霜拳號&○円華 vs 《GET》●大石真翔&旭志織
(23分12秒 シューティングスタープレス→エビ固め)
※真霜拳號&円華組が優勝!


いいものを持ちながらもうひとつ冴えなかったSUPER-Xという“灰かぶり”が、真霜拳號という“王子様”に見初められ、マスクを脱いだらあら不思議。そこには素晴らしい“美男子”が現れました。しかし、美しく変身した“シンデレラ”が“王子様”の手を取るにはひとつ条件がありました。
『お前のベルトに挑戦させろ』
K-DOJOの“シンデレラ”は“王子様”についていくだけの存在を良しとしない、自立したプロレスラーだったのです。
そんな“シンデレラ”の心意気を誰よりも喜んだのは誰あろう、真霜王子でした。
タイトルマッチを約束したふたりの、初めての共同作業は、タッグ王座への挑戦でしたが、ふたりの冒険は、JOE&ヤス・ウラノという高い壁に阻まれて、失敗に終わりました。
“シンデレラ”も“王子様”も幸せにはなれません。
特に“シンデレラ”は、一度は強気に出てみたものの、「自分は王子にふさわしい強さを持っているのだろうか」と不安です。そして、JOEに直接ピンフォールを奪われ試合を落とした“王子様”も責任を感じています。そんなふたりがついにぶつかり合ったタイトルマッチは激しい試合となりました。
全てを出しつくし、そして敗れた“シンデレラ”は改めて“王子様”の強さを、懐の深さを知りました。
“王子様”は思った以上の“シンデレラ”の強さに驚き喜びました。
これからもともに戦っていこうと、差し出された“王子様”の手を握り返していいものかどうか、“シンデレラ”は迷います。
自分にはそんな値打ちはないんじゃないかと、“灰かぶり”だった頃の弱気が顔を出しそうになりますが、いいえ、もう後戻りはできません。大事にしていたマスクも名前もすべて自ら置いてきたのですから。
「いまはふさわしくなくても、これから並んで立てるようになればいい」
“シンデレラ”は知らないうちに、ハートが強くなっていたのです。
ふたりは今度こそしっかりと手を取り合います。力を合わせて、このKAIENTAI DOJOとく国を統べていくために…。
そんなふたりの回りを“道化師”雷斗が嬉しそうに跳ね回っていました。

そして迎えた『KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦』トーナメント。
最初にタッグを組んだときとは、タッグ歴が浅いのは同じですが、「絆」が違います。
“シンデレラ”と“王子様”は厳しい戦いを勝ち抜いていきました。
真正面からの戦いならば誰にも引けを取るふたりではありませんでしたが、最後の敵はΩという小憎たらしい“魔術師たち”でした。
姑息な彼らの魔法によって、“シンデレラ”の美しい足は戦いの前から動きません。戦いが始まると案の定、痛む足ばかりを一方的に攻撃され、反撃もままなりません。“王子様”が“シンデレラ”の分まで懸命に戦いますが、いくら強くても多勢に無勢。卑怯な“魔術師”たちは仲間を大勢引き連れて、“シンデレラ”と“王子様”を散々に痛めつけるのです。
“道化師”雷斗が必死にふたりを助けようと飛び込んできましたが、可哀そうなことにすぐに情け容赦のない“魔術師たち”に吹っ飛ばされてしまいます。
しかし。そのとき。
今までΩに苦しめられてきたGET国の住民たちが、たまりかねて、本来なら「敵」であるRAVE国の“王子様”たちの味方になってくれたのです!
試合とは無関係な“魔術師”たちは、屈強なGET国の民の手によって、遠くに排除されました。
リングの中には、あれほど憎憎しげだったのに、今は不安そうに肩を寄せる小さな悪魔っ子がふたりきり、取り残されました。
こうなれば“シンデレラ”と“王子様”に怖いものはありません。
ふたりは素晴らしい連携攻撃を繰り出すと、Ωの“魔術師”をぺしゃんこに退治しました。
タッグリーグ戦優勝!
“シンデレラ”と“王子様”がふたりの力でつかんだ栄冠でした。

御伽噺ならば、
『それからふたりは幸せに暮らしましたとさ』
で終わりですが、円華の“シンデレラ・ストーリー”はまだ“第一部・完”でしかありません。
これからどんな「幸せ」が、彼を、彼と真霜を待っているのか、楽しみです。


えーっと。
与太話を書き連ねてしまいましたが、この試合は円華&真霜はもちろんのこと、小悪魔・旭&大石も素晴らしく、純粋な攻防部分でも見応え十分な試合でしたし、助演のΩの皆さんの仕事ぶりもきわめて良質で、「作品」としても質の高いものだったと思います。
余談になりますが、Ωのいいところは、ヒールターンによって「死んでいる」レスラーがいないと思われるところです。(※MIYAWAKI選手についてはΩ入りする以前の印象に確固たるモノが個人的に確立していないため判断保留)
旭、バンビは明らかにキャラ・チェンジによってそれぞれのプロレスの持ち味、スタイルがいっそう際立つようになっているのではないでしょうか。大石、YOSHIYAは不思議なことにプラスマイナス・ゼロ。ベビーの頃と変わらないのにきちんとヒールにはまっている印象で、これはこれで凄いことだなと。
Ωもこれからが楽しみです。

<いいんちょーのひとりごと>
どうしてこんな話になったのかなぁ(汗)


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内 容 ニックネーム/日時
真霜・円華・雷斗のコンビは、このまま消えても私のなかではすでに「伝説」です!(←多少オーバー)
円華や雷斗が窮地に陥るとギリギリ待って一撃で助ける真霜、円華・雷斗が一緒にリング外に飛べば、円華・真霜の合体技もあり、試合としてバランス良く、コーナーでは真霜や円華の優しさやおちゃめな「素」がちらっと見えたりもする。
それにつられるように、RAVEは、火野・稲松のタッグも良くなってきたし、バジリスクはもちろんどんな組み合わせでも魅せる試合ができるし、キング柏もいる(?)GETはGETでバチバチやってるし、これが「対抗戦」になる5周年の大会は期待できる!と思います!
TAKAさんの自由さ真霜のじっくりとした姿勢、なんとかもっと大きな団体になってほしい、してあげたいと本気で思う今日このごろです。

以上、KAIENTAIーDOJO推進委員会でした m(__)m
みどり
2007/02/27 19:20

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